外壁塗装の契約を結ぶ際は必ず書類を発行してもらいましょう

並んだ家

外壁塗装におけるトラブル防止の為の書類発行

外壁塗装を行ってもらう時には、必ず業者と契約を結ぶことになります。そして、その契約手続きは極めて重要度が高いです。そもそも建物に対する工事などでは、稀にトラブルが発生する事があります。しかしそのトラブル内容を色々と見ますと、契約時の話がキーポイントになるケースが多いです。原則として納得できない時には、捺印をしない方が無難なのですね。そして、そもそも書面が発行されるか否かが重要です。それが後で大きなトラブルの引き金になるケースもあるので、発行は徹底した方が良いですね。
どういう事かというと、例えば見積もりの段階で外壁塗装の塗料Aを用いることになったとします。ところがいざ工事が始まった時には、全く違う塗料Bが用いられるといった具合です。明らかに話が違う訳ですね。このような時には、もちろん工事業者にその旨を伝える事になります。
しかし、この段階で書面が発行されていたか否かは大事なのです。もしも発行されていなければ、ここで言った言わないの問題になってしまう可能性があります。逆にそれが発行されていれば、もちろん書面という証拠が残っているでしょう。書面にAと記載されていれば、業者に対して自分の主張を通すことができます。
ですので、外壁塗装の契約を結ぶ時には、必ず書類を発行してもらうべきですね。くれぐれも口約束にならないよう、注意が必要です。

外壁塗装で迷ったら、この塗料を使おう!

外壁塗装に使用される塗料は様々ありますが、現在主流になっている塗料はシリコン塗料なので、もしどの塗料にしようか迷った時はシリコン塗料にしておいた方が無難です。とはいっても、シリコン塗料も大変種類が多ため、どの塗料がいいのか迷ってしまう事でしょう。
一般論から言えば、シリコン含有量が多い塗料がいいとも言われますが、品質に関して言えば大手メーカーが販売している塗料であれば間違いなので、そういった塗料を選択すれば大丈夫です。ただ、外壁塗装に使用する塗料の妥当性は、家の立地、湿度や日射などの環境的要因が大きく作用します。
また、外壁塗装に掛けられる費用等によっても左右されるので、適切な塗料をしっかりと決めたいのであれば、優良な業者に相談するのが確実です。その際、実際に現地に来てもらって診断してもらうと間違いありません。
なお、費用の安いアクリルやウレタンで外壁塗装を行うと、耐久性を直ぐに失ってしまい再塗装する事もあるので注意が必要です。費用面から検討するならば、外壁塗装に掛かる費用を一般的にいわれる耐久年数で割った費用で検討してみるといいでしょう。ただし、フッ素系の塗料は費用が高めなので、シリコン塗料かラジカル塗料の方が費用対効果が高いといえます。

外壁塗装の費用の値切りすぎは危険!

外壁塗装工事は高額なリフォーム工事なので、なるべく費用を抑えたいと思うのも無理もありません。しかし、費用を抑えたい一心で無理に費用を値切ってしまうのは、マナー違反なので気をつけておきたいところです。特に、幾つかの業者において外壁塗装の見積もりを行っていて、最安値の見積もりを持ち出してさらに値切る事は避けたほうがいいでしょう。なぜならば、外壁塗装工事を行うに当たっては、事前に外壁の素地や依然使っていた塗料などを調査し、外壁の劣化具合を勘案して必要費用を算出しているからです。
ここで、過重な費用を請求してくるのが悪質な業者ですが、殆どの業者は相場の金額に近い見積もりを出してきます。適度な見積もりを出してくるわけですから、ここで必要以上に値段交渉をすると、外壁塗装を行う会社が良く思わないばかりか、外壁塗装工事の工程を省略して見積もりを再提出してしまう事もあります。こういった事になると、結果的に手抜き工事になってしまったり、工事の安全性が失われて事故や怪我が発生してしまいかねません。
ですから、外壁塗装工事の相場に近い金額であるならば必要以上の値切り交渉は避け、もし気に入らないのであれば他の外壁塗装業者に依頼する方がいいでしょう。

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